大好き昆虫

胸から腹にかけての背中にある逆三角形

オオキンカメムシ

カメムシのなかまは、胸から腹にかけての背中にある逆三角形の
小楯板(しょうじゅんばん)がほかの甲虫にくらべてよく発達している。
とくにオオキンカメムシはほかのカメムシより小楯板が大きく、腹部全体をおおっている。
口は長く、植物の汁を吸うのに適している。
からだは赤く、黒紫色の大きな紋が特徴で、生きているときには、
あかるく美しい紫色のツヤがある。
アブラギリやクチナシなどにつく害虫で、群をなしてついていることもある。


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